読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

飛んで未来の先に行け

心に映りゆく由無し事を そこはかとなく書きつくれば

ピンクとグレーを読んだ

題名の通り。超今更。

今日読み終わりました。現国の時間にひたすら読んでた。ちゃんとノートはとっていたのでノープロブレムです。たぶん。良い子の皆さんは絶対に真似してはいけません。

 

 

さて、本は図書館で借りました。これが8月に入ってすぐだったと思う。
ハードカバーのほうと文庫本と二つあり、迷いに迷った結果、文庫本を借りました。

理由としては

  • 持ち運びしやすい
  • あとがき/インタビュー付き
  • 改稿されている

と、まあこんな感じです。これを書いた時のままの文章も読みたい、と思ったんですがやっぱり持ち運びは重要だなと思いまして。

お盆に旅行が控えていて、その移動中に読もうと思っていたゆえの選択。

 

しかしお察しの通り読み終わらずダラダラと今日まで続いてしまいました。

その上じっくりとは読めてない。だって授業中に読んでるんだから。ごめんなさい。

 

映画はちゃんと見ました。結構話が変わっている。とどこかで聞いたのを思い出し、映画を思い浮かべながら本を読み進んでいった感じです。

 

そんな感じで読んだ感想としては面白かったです。

面白かった、っておいおいもっと具体的に書けよって感じですが語彙がなくって表現できません!!!本当に面白かったんだから!


今述べた通り、主に活字から伝えられる情報を映画でのシーンの覚えている範囲で借り、場面を作って頭の中で登場人物を置き、喋らせる。

バーのシーンに出てくるごっちが飲んでいるカクテルはなんとなく想像してブルーハワイみたいな色を浮かべました。本当になんとなく。実際はどんなのか知らない。

 

 

印象に残っているのは「やるしかない。やらないなんてないから。」
きっとこの本を読んだ人はみんなここのフレーズは覚えているんじゃないかな。

ごっちと、唯さんと、りばちゃん、そして加藤シゲアキ
それぞれに色々な思いがこもった台詞。

作者の彼はどういう思いを込めたのだろう、か。

 

 

あと、最後の終わり方が引っかかります。

もう一度読み返し、色々考えたいところですがそろそろ返却しないと返しそびれそう。

 

 

面白かったので今のところ、大きい本屋に行った際に買おうかなと考えています。

きっと、ここでまた文庫かハードカバーか悩むことでしょう。

 

 

最後のインタビュー。どこかに掲載されていたものを再編集して載せたみたいなんですがまあ頭の中でシゲアキが喋る喋る。「~です。」などとても改まった口調でインタビューが載っているところを少し語尾を変えて頭の中で想像して。

いやあ~しあわせ。こう話していたんだろうなあとか考えるの楽しい。

 

 

そう、今日読んでいたら、友達にどういう話?と聞かれどう返事しようと考えている間に、彼女はあらすじを見て「ふーん。面白くなさそう。」と呟きました。

お、おう...と、私。その後「片方が売れて、もう片方は売れないの。しかも売れている方は死ぬんだよ!」と伝えておいた私。

 

まあ、正直人の感じ方なんてそれぞれなんですが...彼女は以前「ジャニーズで加藤シゲアキが唯一好き」と言っていたので少し残念でした。確かにあらすじは私もイマイチだと思うし彼女も顔が好きなんだろうけど、中身は面白いのに!!!

しょうがないか。押し付けるのも良くない。
と、思った現国後の休み時間(笑)。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ON終わっちゃいました。

死体はそこそこグロかったですが、サイコパスとか好きなのでとっても面白かったです。

 

しかしまあ~、波留ちゃんはよく働く。彼女、とても忙しいだろうに。

最後の涙のシーンを見てやっぱり女優さんだ、すごい人だと感じました。

 

 

東海林先輩もよかったですよ!ぜひクイズショウ再放送してくださいな!♡

 

 

 

そろそろ24の記事パート2を書きたいです。ちょっとずつHDDも整理しないと。

夕方に、ついったの方で小山さんの手話を褒めているツイートを見かけて、彼も本当に凄い人だなあと感じました。

翔さんのZEROでやっていた何かの検定を満点で合格したのもみなさんお忘れなく!

 

 

私も英検頑張らなくては。とりあえず今日は寝よう。

 

 

 

最後までおつきあいありがとうございました!